肩と腰と目

肩と腰と目


長くパソコンで作業していると、肩がこってきます。
なんだか首から肩にかけて油が切れたような、あまり血が通っていないような、重くて、締め付けられているような感覚です。
長い作業になると座りっぱなしになるので、気がつくと足腰が冷えていて、特に腰が痛くなっています。
腰も肩と同様に、油が切れたような、あまり血が通っていないような、重い感じの痛みを覚えます。
また、パソコンの画面をずっと見ていると目が疲れてくるのですが、目の奥がズーンと重いような感覚と、目が乾くような感覚を覚えます。
特に辛いのは、文字や映像が沢山表示される画面を見る時や、時間に追われて急いでスクロールしながら画面を見なければならない時、それから、ゆっくりではあっても数多くの画像を見なければならない時です。
そうすると、肩こりもひどくなってきて、軽いめまいや吐き気がしてくる時もあります。
友人に、長期間にわたる長時間のパソコン作業によって、仕事を辞めなければならないほどの眼精疲労と腰痛を患ってしまった人もいるので、自分もそのようになるのではと思う時もあります。

 

整体や漢方、運動を用います。


今までに、マッサージや整体、ヨガ、散歩、肩こり体操、腰痛体操、鍼灸、目の運動などを試してきました。
マッサージや整体は、あちらこちらと、いろんなところへ行って施術していただきましたが、どうやら、自分の身体に合う合わないということがあるようです。
自分のその時の身体に合うマッサージ師さんや整体師さんに施術してもらうと、早く改善するとわかったので、自分に合うマッサージ師さんや整体師さんに、定期的に施術していただくようにしています。
しかし、マッサージや整体は、結構お金がかかるので、漢方や鍼灸も用いています。
漢方や鍼灸は、漢方外来を設置している病院や診療所で受診すると、保険適用になり、経済的に大きな負担とはならないので、マッサージや整体よりも気軽に利用することができます。
私の場合は、足腰の冷えには漢方が、目の疲れには鍼灸が、改善に効果が高いように思います。
あとは、パソコン作業中に15分タイマーをかけておいて、タイマーが鳴るたびに、ちょっと肩を回す、伸びをする、腰を回したり屈伸運動をする、といったことも、取り入れています。

 

 

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