疲れ目 ひどい

視線を移すと焦点が合うのに時間がかかる理由


1年半ほど前から疲れ目がひどくなり、視線を移すと焦点が合うのに時間がかかり始めました。飛蚊症のようなものと、景色がゆがんでみえたことがきっかけで眼科通院が始まりました。もともとドライアイの傾向があったので、冬場は意識して点眼などを心がけていましたが、受診をして網膜の検査をしたところ、すでに穴が開いているとの診断でした。今後、網膜剥離の可能性もあるとのことで、すぐにレーザー治療をしたいただきました。その際、網膜が薄い体質であることがわかり、定期的に網膜の様子を診ていただくことになり現在も通院中です。

 

疲れ目は老眼の影響もあるようで、日頃パソコンやミシンなどの手作業をすることが多い生活では常に疲労感があります。疲れが取れないうちに次の朝を迎えると、朝から目が重たくドンヨリしてしまいますから、常に目の疲れを取ることを意識していないといけません。

 

また、今頃の時期になると自然光(日光)がとても眩しく感じられて、外出時、運転時の対策が必要になってきます。
日焼け対策の必要性が話題になっていますが、私の場合は目の外出時対策が日課となっています。

 

目を休め、ヨガでストレッチ

 

私の場合、とにかく体を動かすことを心がけています。一日の様子を紹介します。

 

朝起きたら、まずヨガで目覚めのストレッチをして体をゆるめます。家事などの作業の動きを良くするためと思い始めましたが、更に手をグルグル回したり、肩を上げ下げしながら動いていると、自然と身体もほぐれて頭と視界がスッキリとしてきます。

 

午前、午後とパソコンやミシンの作業の間にもプチヨガでリラックス、日中のヨガはストレッチに体幹を鍛えるメニューを加えます。プチですから時間は短め、作業の時間に影響が出ない程度です。買い物などで出かける時は日光の刺激を少なくできるようにしたり、なるべく自転車や階段を使うようにしています。

 

夕方、洗濯物をたたむときにもストレッチ、台所に立っているときも柔軟やスクッワトをしながら料理をします。
寝る前のヨガもかなり効果的です。照明を消して、凝りがほぐれていくのを感じながらストレッチをしていると自然と眠たくなり、そのまま就寝、朝までぐっすり眠れることが多くなります。

 

今のところ、このリズムで体を動かしていると目の疲れがたまりすぎることがないようです。それでも希に疲労が激しく耐えられなくなることがあります。そんな時には人様の手を借りようと、マッサージや鍼灸などに足を運んでいます。

 

 

こちらもよく見られている記事です。

肩コリ、頭痛、手首の怠さ
首、肩、肩甲骨、ふくらはぎ
肩と腰と目
目と肩